2008年11月08日

初音ミクが歌う“卒業ソング”に全国40校から出演オファー

11月26日にシングル「桜ノ雨」でデビューするabsorb(アブソーブ)に、40校にものぼる全国の中学・高校から来春の卒業式での合唱のオファーが殺到しているという。

absorbは、笹原翔太、中村博、森晴義の3名からなるヴォーカル+ギター・ユニットで、インターネットでの出会いがきっかけで結成。森を中心に現メンバーで2005年から活動開始し、インディーズで2枚のシングルを発表しており、今回の卒業をテーマとした楽曲「桜ノ雨」がメジャー・デビュー作品となる。

「桜ノ雨」は彼らのオリジナル楽曲だが、歌唱しているのはボーカロイド・ソフト(音声合成・デスクトップミュージック)の初音ミク。それをニコニコ動画上に発表したところ、視聴者数が急増し、有志が制作した膨大な数の「初音ミク+桜ノ雨」関連の動画がWEB上に乱立した。

2009年春の卒業ソングとして、注目度の上昇とヒットへの期待が高まる。

リーダーの森晴義は「ヴォーカロイドの初音ミクと出会いました。この子が実在していたら、もし学生だったら、そんな想いで作ったところ卒業の歌になりました。ライブで歌ったら、初音ミクに留まらずabsorbとして僕らのメッセージであり、またこの曲を聴いてくれる人達の全てのメッセージでもあると気づきました。この桜ノ雨がこの国でいつまでも歌い継がれていくことが僕らの夢です」とコメントしている。
(BARKSニュース)
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2008年11月02日

「初音ミク」があなたに話しかけてくるauケータイ

「初音ミク」や「ハロ」が、あなたに合った情報を届けます――KDDIはau端末向けサービスとして、キャラクターが待受画面に現れ、話しかけてきたり情報を教えてくれる「『感性型』エージェントインターフェース」(β版)を来年1月に始める。

 専用アプリをダウンロードすると、設定したキャラが待受画面に登場。アドレス帳に登録されたデータや送信メール、位置情報などを参考に、ユーザーに合った情報を教える。

 例えば、GPSでとらえた位置情報と連動して周辺の天気予報やレストラン情報を表示したり、送信メールから好みを推測してゲームアプリを紹介したり、アドレス帳の誕生日情報を元に占いの結果を配信する。

 通話が終わった後にキャラが「今話した人の誕生日はいつ?」などと話しかけてくることも。誕生日を伝えると、その日が近づいてきた時に「○○さんがもうすぐ誕生日だよ」と教えてくれる。

 モーションセンサーと連動し、携帯を逆さにすると、キャラも逆さになって表情が変わる――といった仕組みも備えた。
画像 キャラ一覧

 β版の開始時には、初音ミクやハロのほか、「天才バカボン」の「バカボンのパパ」、「ゲゲゲの鬼太郎」の「鬼太郎」、ゲーム「モンスターハンター」シリーズに登場する「アイルー」、セガの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、音楽ゲーム「Melody of Emotion」の「有崎ユキ」、「たまごっち」の「くちぱっち」の8キャラを用意する。

 「携帯電話を単なるツールではなく、パートナーとして愛着を持っていただけるような使い方を目指す」という。当初の対応端末は「W64SH」「W65T」。システムやアプリの開発は、カタリスト・モバイルが行っている。
(ITmedia)
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